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20代のチャレンジ(続き)

更新遅くなりましたが続きです。

 

といっても、人材業=ベンチャー的な会社がほとんどでしたのでリクルートのような大手以外を受けたのですが

 

僕は当時大分追い込まれていました、

現職中と離職中どちらで活動すべきなのかからはじまり

 

いざ転職活動を開始するも飲食で働きながらの面接はかなり難しかったです。

 

そんな中僕はとりあえず人材業に入れればいいから短期決戦で終わらそうという決断をしました。

 

この決断が今思うと正解だったのかどうかはわかりません。

 

受けた会社は2社のみ当時人材業について全く調べていなかったので双方とも初めて聞く名前でした。(A社、B社とします。)

 

調べていくとB社に関してはベンチャーでありながら経営状態もよく社風も相性が良さそうだなと感じ自分の中では内定が出たらすぐにでも入りたいと思ってました。

 

A社は保険みたいな感覚でした。

 

しかし、書類が通過し日程調整で事件が起きます。

 

 

 

第一志望であるB社の方が日程が早くなってしまったのです。

いい忘れてましたが僕は結構緊張しやすい、かつ面接自体が久しぶり、、

これは嫌な予感しかしない。

 

予想どおり準備はしてきたものの空回りをしてしまいお見送りに笑

 

ただし、このおかげでA社に関してはさくさくと面接をこなし無事内定となったのです。

 

今思えばこの順番が違ければ僕の人生は変わっていたかもしれないです。

 

僕はこのままA社への入社を決意します。

そろそろA社へ入社をし1年くらい経ちますが

半分後悔があります。

 

前の記事にも書きましたが前職は待遇に関しては新卒ではありえないくらいの給料をもらってました。

それが今の会社、営業会社のクセに売り上げを上げてもインセンティブ的なものは一切なく見込み残業もやたら多いと最悪でした。

さらに以前は住宅手当も出ていたので生活していくことがやっとでした。。

 

にもかかわらず、前職の時の財布の紐のゆるさが治らず貯金も気が付けば底をつき一時は家賃を滞納してしまうほど落ちぶれました笑

 

極限の生活を送ったことで仕事に対する考え方に変化が起こりました。

 

自分にとって仕事とは

 

「社会の役に立つこと」でしたが

 

ここに来て新たに

 

「生きるため」という価値観も生まれました。

 

さらに加えるなら「豊かに生きるため」とでもいいましょうか?

 

ある意味今いる会社のおかげなのですが、今時会社の大小に限らず終身雇用なんてあってないようなものだと考えています。

 

また、会社に属さずとも自分の知恵と行動力次第でたくましく生きている人は少なからずいるという発見にも繋がりました。

 

そこに今回僕がブログを始めた答えがあります。

大分暑苦しい内容で大変恐縮ですが、私はブログを通じてより豊かに生きるため頑張ると決めたのです。

 

まだ、先が全く見えませんが必ずこのブログを成功させて読んでくださる方に勇気を与えられたらと思いますし、

 

上手くいけばノウハウなんかも共有できればと思います。

 

テーマをどうするかも全く決まっていませんが自分の知識がある程度活かせるものに絞ろうとは思ってます。

 

長くなりましたがご一読ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

20代のチャレンジ

皆さん

 

はじめまして。

 

あまのじゃくウルフと申します。

 

この度ブログの世界に足を踏み入れることに致しました。

 

まずは、自分の今までの経歴についてお話ししようと思います。

不慣れでぐちゃぐちゃな文章ですがご容赦ください。

 

大学卒業後は飲食業で2年間働いておりまして忙しかった半面、大手の会社ということもあり給料面(残業代はきっちりとつく)、福利厚生(住宅手当など)には割と満足してました。

 

ただしこの会社で働いていて自分の仕事を通して社会に対して何か還元できているのかなということに疑問も感じ始めていました。

 

飲食店でいうと、成果の一つとしてお店の売り上げが重要な指標となりますがある程度ブランドがあるところであればまず大事なのは立地だと感じました。要はお客さんが気軽に来れるような場所であればブランドの強い所が有利になるのです。

 

他にも、施策としてお店の回転率を上げる、セットメニューの訴求、リピート客を増やす、接客レベルの向上、原価管理等上げるときりがありませんが正直これらの取り組みが如実に数字に表れることはあまりないように感じました。

 

とはいえ、社員として何もしないわけにはいきませんがどれだけ頑張っても成果が目に見えない仕事であると感じてしまったわけですね。。。

 

そうした経緯もあり、成果が見える仕事=営業という発想に思い立ちました。

 

数ある営業職の中でも自分自身転職の部分で大分悩まされましたのでそのような人たちの助けになりたいと人材業に興味を持ちました。

 

かつ大手ならではの古い慣習が大嫌いでしたのでベンチャーを中心に見て回りました。

 

長くなりましたので次の記事に続きを書こうと思います!